出版について、私のお薦めは、「本人にアウトプット力が備わっていれば、自ずと機会は訪れる。それまでは、ブログで力を蓄えよう」という自然体での考え方です。
なぜなら、出版社側も常に新しい著者を開拓しようと考え、いろいろな書きものやブログについては目を光らせていますし、持ち込み案件についても、企画力の高いものであれば、しっかり目を通してくれます。
逆に、実力がともなっていない時にせっせと企画を持ち込んだり、売り込んでも、なかなか成果は出にくいでしょう。
また、1冊の本を書くには、10万字以上の字数が必要です。普段、文字を書かない人にとって、10万字というのは相当な負担になります。
しかし、普段からブログを使って3000~8000字くらい書き慣れてくると、文字を書くことに足腰が鍛えられますので、1冊の本を書くことができるようになってきます。
216page
4478002037

0 件のコメント:
コメントを投稿