「目が覚めたらパッと起きなさい。目が覚めてすぐに起きると、大自然のリズムに乗ることができる。このリズムに乗ることが、いちばん大切なのです」
それ以降、黒澤さんは、奥さんと一緒に三時半に起きるという生活をはじめたのである。
はじめたばかりのころは、会社に出ても眠いことの方が多かったが、体がある程度早起きになじんでくると、平気になってくる。それは、早起きこそが自然のリズムに乗った生活にほかならないからだ。
黒澤さんが早起きをするようになって感じたのは、一日が長くなるということだったという。一般には一日を朝・昼・夜・と三つに分けて考える。ところが三時半ごろ起きると、出勤時間までの四時間くらいが自分のものになる。この”朝飯前の時間”を有効に使えば、どれほど人生が豊かになるだろうか……。
そこで黒澤さんはもう一つの時間帯を設けて、一日を早朝・朝・昼・夜の四つに分類した。これが黒澤流の一日四分論である。
56page
4062565307
2010年8月31日火曜日
2010年8月24日火曜日
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 @本田 直之
私も自己啓発書を読むのは好きで、良い本に出会うと、仕事仲間や友人に勧めるのですが、そうした中で、自己啓発書を読んでも、成果が上がらない人がいることに気づきました。
その理由は、マインドが高まってもパーソナルキャピタルを増やす努力をしないから、思うような成果が上がらないのです。マインドは資産ではありませんので、残念ながら空回りだけしてしまうのです。思いきり車のアクセルを踏んでいるのに、「労力」「時間」「知識」「人脈」というタイヤが四つとも外れているために、前に進んでいないのです。
28page
4492042806
その理由は、マインドが高まってもパーソナルキャピタルを増やす努力をしないから、思うような成果が上がらないのです。マインドは資産ではありませんので、残念ながら空回りだけしてしまうのです。思いきり車のアクセルを踏んでいるのに、「労力」「時間」「知識」「人脈」というタイヤが四つとも外れているために、前に進んでいないのです。
28page
4492042806
2010年8月23日月曜日
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 @勝間 和代
生活習慣の改善の中で、私がどこまでもしつこく勧めたいのは、依存性があるものからの脱却です。「依存性があるもの」とは、具体的にはテレビ・たばこ・お酒・インターネット・ゲーム・携帯電話などです。私はこれらを総称して「時間泥棒」と呼んでいます。ぜひ一度、こうした時間泥棒に自分が何時間使ってしまっているか、冷静に計算してみてください。飲み会の時間なども含めると、多くの読者の方は、おそらく一日平均三、四時間を時間泥棒に使っているのではないでしょうか。
66page
4887595867
66page
4887595867
2010年8月22日日曜日
成功のコンセプト @三木谷 浩史
ある人からこんな話を聞いたことがある。江戸時代の剣術のある流派の奥義書を開いてみたら、たった一言こう書かれていたそうだ。
『今日の我は、昨日の我に勝つ』
なるほどなと思う。もし本当にそれができたら、人はいつか超人になれるのだ。
改善なんて言葉を持ち出すと、古臭いと言う人もいる。
だが真理には、新しいも古いもない。人類が地球上に出現してから何億回太陽が昇ろうとも、日の出を見て古いなどという人はいないのだ。
改善という言葉についた手垢に惑わされてはいけない。
1.01の365乗はいくつになるか計算してみるといい。一日1%のわずかな改善であっても、1年続ければ元の37倍になるのだ。
33page
4344013921
『今日の我は、昨日の我に勝つ』
なるほどなと思う。もし本当にそれができたら、人はいつか超人になれるのだ。
改善なんて言葉を持ち出すと、古臭いと言う人もいる。
だが真理には、新しいも古いもない。人類が地球上に出現してから何億回太陽が昇ろうとも、日の出を見て古いなどという人はいないのだ。
改善という言葉についた手垢に惑わされてはいけない。
1.01の365乗はいくつになるか計算してみるといい。一日1%のわずかな改善であっても、1年続ければ元の37倍になるのだ。
33page
4344013921
2010年8月20日金曜日
マイクロトレンド―世の中を動かす1%の人びと @マーク・J. ペン, E.キニー ザレスン
もしトレンドが全人口の1パーセントに達したとしたら、映画ならばヒット作となり、書籍ならばベストセラーとなり、政治ならば新しい波が生まれたことになる。個人の選択が政治、宗教、娯楽、さらには戦争に及ぼす影響はさらに大きくなっている。今日の大衆社会では、わずか1パーセントの熱心な人々が主流派とは違う選択をするだけで、世界を変えるほどの波を作り出すことができるのだ。
11page
4140812850
11page
4140812850
2010年8月19日木曜日
「脳にいいこと」だけをやりなさい! @マーシー・シャイモフ, 茂木健一郎
乾いた心を潤すには、とにかく誰に対しても目をハートにして会うことです。大げさに考える必要はないのです。時には誰かの健康を思うだけで、表情が緩み、心が穏やかになる場合もあります。
126page
4837956963
126page
4837956963
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 @勝間 和代
出版について、私のお薦めは、「本人にアウトプット力が備わっていれば、自ずと機会は訪れる。それまでは、ブログで力を蓄えよう」という自然体での考え方です。
なぜなら、出版社側も常に新しい著者を開拓しようと考え、いろいろな書きものやブログについては目を光らせていますし、持ち込み案件についても、企画力の高いものであれば、しっかり目を通してくれます。
逆に、実力がともなっていない時にせっせと企画を持ち込んだり、売り込んでも、なかなか成果は出にくいでしょう。
また、1冊の本を書くには、10万字以上の字数が必要です。普段、文字を書かない人にとって、10万字というのは相当な負担になります。
しかし、普段からブログを使って3000~8000字くらい書き慣れてくると、文字を書くことに足腰が鍛えられますので、1冊の本を書くことができるようになってきます。
216page
4478002037
なぜなら、出版社側も常に新しい著者を開拓しようと考え、いろいろな書きものやブログについては目を光らせていますし、持ち込み案件についても、企画力の高いものであれば、しっかり目を通してくれます。
逆に、実力がともなっていない時にせっせと企画を持ち込んだり、売り込んでも、なかなか成果は出にくいでしょう。
また、1冊の本を書くには、10万字以上の字数が必要です。普段、文字を書かない人にとって、10万字というのは相当な負担になります。
しかし、普段からブログを使って3000~8000字くらい書き慣れてくると、文字を書くことに足腰が鍛えられますので、1冊の本を書くことができるようになってきます。
216page
4478002037
2010年8月17日火曜日
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 @勝間 和代
2010年8月16日月曜日
夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ @渡邉 美樹
もしもあなたの夢が一年や二年で達成できるものばかりであれば、それは夢の規模が小さすぎるのではないでしょうか。
もちろん短期間で実現できる夢をたくさん持つことも大切です。しかし「緊急じゃないけど大切なこと」の多くは、ある程度の年月を必要とするものです。
逆に一年や二年では、本当の意味で、ワクワクして元気になれるような夢を描くのは難しいはず。少なくとも10年、20年といった単位で、人生を大きく眺めてみることをおすすめします。
120page
4860631242
もちろん短期間で実現できる夢をたくさん持つことも大切です。しかし「緊急じゃないけど大切なこと」の多くは、ある程度の年月を必要とするものです。
逆に一年や二年では、本当の意味で、ワクワクして元気になれるような夢を描くのは難しいはず。少なくとも10年、20年といった単位で、人生を大きく眺めてみることをおすすめします。
120page
4860631242
2010年8月15日日曜日
一勝九敗 @柳井 正
事業を始めるときには、ぼくはいつも最終形を考えるようにしている。こうあるべきという目標を定め、それに向かって行動することが大事。誤解を恐れずに言えば、到達できるかどうかはあまり問題ではないのだ。人は高い目標があるほど頑張ろうと努力する。低い目標だったら努力しないのではないかと思う。経営の中枢部にいた人でも、ぼくの考えていることは論理的に理解できても、皮膚感覚として理解できない、あるいは、(見方によっては)変わり身が早すぎてついていくのがやっと、ということもあったと思う。
87page
87page
4104642010
人生を変えたければ「休活」をしよう! @大田正文
大田さんがこの世からいなくなる瞬間に、「どこで」「誰に囲まれて」「何をこの世界に残して」「どんなふうに」この世を去りたいかを、まだ自分の死なんて考えないくらい時間がたっぷりある、若いときから考えておくことだよ。そして、そこから逆算して今をどう生きるかを考えることだ。そうしたら、大田さんが「今、この瞬間」何を実現すべきか、自然とわかるはずだよ。
70page
4763130498
70page
4763130498
2010年8月13日金曜日
成功は一日で捨て去れ @柳井 正
本部の人に特に多いのは、分析をしたり、計画するだけで仕事が終わった、というふうに錯覚している人たちだ。評論家にも近いのだが、分析して計画しただけで、仕事をやったと錯覚してしまう人が、組織が大きくなると増えてくる。詳細に数値分析することだけに生きがいを感じている人も増える。仕事のための仕事が、それも本質から遠い不要な仕事が増えていく。
74page
4104642037
74page
4104642037
2010年8月11日水曜日
金がないなら知恵をしぼれ!ビジネス着想100本ノック @岡崎太郎
昔からいわれていることだが、道具を使っているという意識のない状態が「便利である」うえでの最上級である。つまり、どうしてこうなるかを考えなくても使えるレベル・技術が、本当の意味での技術革新なのである。
金がないなら知恵をしぼれ!ビジネス着想100本ノック
139page
4340110051
金がないなら知恵をしぼれ!ビジネス着想100本ノック
139page
4340110051
登録:
投稿 (Atom)











